JavaScriptで計算ゲーム

こんにちは、ロジリズム小嶺です。

今日はJavaScriptというプログラミング言語を使って作った計算ゲームをご紹介します。


普段のレッスンでは、小さなお子様が多いので、Scratchをはじめとしたビジュアルプログラミングを使って作品作りをすることがほとんどです。視覚的にわかりやすくて、簡単にプログラミングができ、初心者さんでも学びやすいのが特徴です。


今回はそれとは異なり、画面に命令文字(コード)を書いていくテキストプログラミング、コードプログラミングといわれるものです。画面はHTMLというwebページを作成するための言語を使っています。どちらもアルファベットや数字の羅列で少し難しく感じる方も多いと思いますが、ブロックを積み重ねて作るScratchと同じように、一つ一つ小さな命令の組み合わせです。



作った計算ゲームは、"チャレンジ"ボタンを押すと計算問題が表示されるので、回答を入力し、"答え合わせをする"ボタンで正解か不正解かを判断する、というシンプルな内容です。

(コードもシンプルに書いたので改良の余地、大ありです^^;)


ここ最近は、Scratchの楽しさに、私自身すっかりはまっていましたので、久しぶりにコード書いた感じです。ですが、作る楽しさや出来たときの達成感はビジュアルもテキストもどっちも同じくらいでした。


プログラミング言語は、JavaScript以外にもさまざまな種類があり、作るシステムや環境、目的などなど、これまたさまざまな条件に合わせて使い分けます。

「へぇー色々あるんだー」と知っているだけでも十分知識になると思います。

違う言語で作った際はまたアップしたいと思います。







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