ICTの進化

 こんにちは。ロジリズム小嶺です。

 先日、幕張メッセで、ICT機器やデジタル教材、eラーニング関連のExpoが開催されていたので、見に行ってきました。プログラミング学習教材や学校教育用のPC、教室運営管理のシステム化など、昨年同様、内容は盛りだくさんでした。

 数多くの出展がある中で、いいなとちょっと気分があがったところがありました。そこはカフェみたいな雰囲気のブースで、大型ディスプレイがあり、その前で、4,5人の人たちが、話をしていました。トークショーみたいなのかな?と思いながら、よくよく見てみると、ディスプレイには、他にもたくさんの人が映し出されていて、全部で20人ほど参加している大きなオンラインディスカッション会場になっていたんです。画面の背景は、みんなバラバラで、外にいるような方もいました。

 今までは1つの場所で20人規模のディスカッションとなると、会場選びや開始時間、交通費など…、考えないといけないことが多くあり、結構大変ですが、オンラインだと、簡単にできちゃうんですよね。もちろん機器の状態やセキュリティ面、情報モラルなどの考慮も新しく必要になってきますが。

 コロナの影響か、今年は来場者が少ないなぁと思ったのですが、オンラインで参加している人もたくさんいたのかもしれないなぁと思いました。

 外出自粛期間で、大きく変わった働き方や生活の中で、人とのつながりは大事にしつつ、オンラインを使うことで、それがもっと良くなるのであれば、これからもさらに進化してほしいな、と思いました。特に、行くのにも大変な離島や田舎の方に住んでいる方々とは、オフラインでは接するチャンスも少なくなりがちですが、オンラインを使うことで新しいつながりのきっかけになるかもしれません。ディスプレイに映っている人は、まだ暑い沖縄の端っこの島の方や、もう雪の降り出しそうな北海道の方だったりすると、ちょっと話しかけて、その土地の美味しいごはん情報とか聞いてみたいなぁ(^^)と、勝手に想像しながら参加したExpoでした☆

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