遊びの中でプログラミング

 こんにちは。ロジリズム小嶺です。

 今日はコブルという教材を使ったプログラミングのレッスンをご紹介します。

このコブルという教材、レゴのようなブロックやタイヤなどのパーツがセットになった教材で、車や扇風機などを作り、プログラムで動かす仕組みです。他にも光センサーや温度センサー、赤外線センサー、超音波センサーなど、たくさんのセンサーがついていて、プログラムによって、モノが動くという仕組みを身近に感じられるようになっています。

 今回は石井先生が作ったバスケットゴールで遊んでみることにしました。スタートと同時に、陽気な音楽と掛け声で、やる気がでるようプログラミング。透明のカップに、卓球用のボールをシュートし、カップ下についているセンサーに反応することで、得点加算するように作られています。タイマー用カウンターも作りこみ、1本、30秒勝負です! 先生と子どもたちとみんなで一緒にやってみましたが、卓球ボールが軽いせいか意外と難しく大苦戦しながら大盛り上がり!!続けていくとコツをつかんだ子どもたちはとっても上手でナイスシュート連発しました!

 遊んでいく中で、「30秒って短い!」「得点どうやって増えていってるの?」「リングがセットされるまで時間かかりすぎ~!」といった気づきがあり、「じゃあ、もっと早くいっぱいシュートできるようにプログラム直しちゃおうかな!」「やっぱり一回で10点くらい入るようにしようよ!」といった会話になりました。

 これこそプログラミングの楽しさで、自分で想像した面白いことが実現できるというわくわく感を感じることができると思います。遊びの中の楽しみながらプログラミングを理解する。これからも面白くて身に付くレッスンを研究していきます!






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