自分で描いた絵をプログラミング【Viscuit(ビスケット)】

 こんにちは、ロジリズム小嶺です。

 通常レッスンが終わって、少し時間が余ったときに、急に「お絵描きがしたい (>v<)!!♪ 」と。そこで、Viscuit(ビスケット)というのをちょっとだけやってみました。

 このViscuit(ビスケット)というプログラミング言語、自分で描いた絵を"メガネ"というツールだけでプログラミングして動かすことができるというものです。お絵描きができて、簡単に動かせてとても楽しいのです。

 ですが、教室開始当初、恥ずかしながら、私、このViscuitを理解するのに、けっこう時間がかかりました…; 概念がわからないというか…。ですが、モヤモヤ謎の期間が長かった分、今はなかなか面白いツールだなぁと思いますので、少しだけご紹介したいと思います。

 まずは好きな絵を描いて、ひとつの部品とします。丸や四角の図形を挿入したりすることはできませんが、ペンの色を選べたり(結構色数が多い印象!)、太さも変えることができます。低学年から始められるお子様向けのツールなので、これだけでもとっても楽しめるのではないでしょうか。作った部品はステージと呼ばれる実行結果を確認するところに置きます。

 次に作った部品を、"メガネ"と呼ばれる丸いところの左側に入れ、右側には少しずらした状態で入れてみます。するとステージ上で、キャラクタが動きだします!! "メガネ"は、キャラクタを左にある状態から、右にある状態に変えることができるツールです。簡単!! 位置をずらずだけでなく、違う部品を右側に入れることもできます。プログラミングはたったのこれだけ!

 ところが、この超簡単な仕組みが斬新すぎて、当時の私は大パニック(;'∀')

どこから始まる、何回繰り返す、どの状態だったら止める、、というのをきっちりと指定しないと正しく動かない、というシステム開発の世界に長くいた私には、このメガネというツールだけでプログラミングするということが逆にものすごく難しく感じました。頭が固まっていたんだな、と反省です。

また、ブロックを組み合わせることで処理を行うScratchとも異なる概念で、勉強になりました。

 色々いじってみた結果、作品を保存したり呼び出す方法が独特だったり、画面遷移がちょっとわかりづらかったりと、注意したほうがいいところもいくつかありますが、シンプルな作りの分、アイデア次第で面白いものが作れそうです!! レッスンにも取り入れていこうと思います。




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